織り:【一元式:ひともとしき(7マルキ)】 一元式は、「絣模様」が【十の字(風車の形)】をしており、大島紬最大の特徴である絣を鮮明にする織技法で、昭和60年代まではこの技法が主力でした。近年では生産量も少なく、限られた職人により受け継がれています。
染め:【化染】 純泥染や本草木染では表現できない複雑な色彩を創り出すために、化学染料を使用します。『色大島』や『白大島』が代表される製品で、艶やかな色目が特徴です。
本場奄美大島紬の今が見える!人気ブログ 伝統と革新・人気浮世絵師と京友禅のコラボレーション・ツバキモノ
本場奄美大島紬協同組合
一元・総絣式を主体とした、高級オリジナルブランド【情玄】を展開 泥染めの黒を主体とした『泥大島・地空き柄』を中心に製造 大島紬製品の紹介とバッグ、ネクタイ、ハギレ等の小物も販売
伝統工芸士が染めるこだわりの純泥・藍染め。染め体験教室も随時開催