あまからは四代続く織元が運営する、本場奄美大島紬専門店です。高級呉服店でも目にできない逸品をご紹介します。
本場奄美大島紬 あまから
 




本場奄美大島の証

純泥染めの証

草木泥染めの証
←このマークをご存知ですか?
本場大島紬は昭和50年2月17日に「伝統工芸品」の指定を受けました。
本場奄美大島紬協同組合が認定・発行する証紙。↑
あまからのお品は、いずれも組合認定の最高級大島紬だけです。

 

「本場奄美大島紬のみ」を扱う産地織元直販専門店です

 「奄伽樂(あまから)」は、奄美大島の産地織元から厳選した良品のみをご案内しております。

大島紬を知りたい・見たいと思っても、どうしていいのかさえわらない事がたくさんあるかと思います。

そんな貴方様のお手伝いをするために「あまから」はあるのです。

お取り寄せ・出張サービスとはいっても、初めは我々もお客様とは面識もなく、他人をご自宅に入れるわけですから、ご利用も慎重になるでしょう・・・・・。
 
私共「奄伽樂(あまから)」は、本場奄美大島紬を取り扱うものとして自信と誇りを胸に、その最良の商品をお届けすつという誓いのもと、日々お客様とも接しているつもりではありますが、至らない部分もあるかと存じます。

まずは当あまからWEBをじっくりご覧頂き、よく他の店舗様もお調べになられてからご依頼するのが最良と考えております。
 
全ての疑問が解消され、私共あまからにご依頼頂ければありがたく存じます。誠心誠意対応させて頂きます。

奄美大島が生んだ最高技術の結晶

私どもが扱う本当の奄美大島紬とは、定義にも書きしましたが、全て『手織り・先染め(製法参照)』のお品となっております。機械織りでは、しなやかでこしのある手織りの風合いを再現することは難しく、また泥染めによる「独特の黒」、その違いは素人目にも明らかです。

手織り・先染めの本当の奄美大島紬だけがもつ気品溢れるお召しをお楽しみください。
                参照:大島紬の目利き
                参照:大島紬Q&A

奄美大島と本土、そして世界をつなぎたい

なんと読むのか、迷われたのではないでしょうか。

私どものサイトは、『奄伽樂』と書いて、『あまから』といいます。

奄の字は、もちろん奄美大島(紬)からとりました。さて伽の字ですが、これは古代、朝鮮半島南部に存在した数多くの国家 「伽耶王朝」から引用しています。日本との文化交流上、重要な役割を果たした伽耶王朝のように、当サイトも奄美と本土との文化交流を促す役割を担い、着物・大島紬を楽しんでもらいたいという思いを込めてつけました。

一方、「あまから」という読みについてですが、これは女性が本来もつ愛らしさと、大人の女性がもつ凛とした気品という、両義性をあらわすイメージ、「甘くて辛い」、「美しいバラには棘がある」、ということ、そして着物と帯、帯と帯締め、帯揚げの小物などの 渋いものと、可愛いものの真逆の「甘辛」組合せが見た目も格好よく、よりしっくりくるコーディネートをお勧めするという弊社の思いから名付けています。

この名に恥じぬよう、気品ある最高の大島紬をご提供してまいります。
奄伽樂をよろしくお願いいたします。

 


ホームページ制作
Kishibun Ohshima All rights reserved 2005.