あまからは四代続く織元が運営する、本場奄美大島紬専門店です。高級呉服店でも目にできない逸品をご紹介します。
本場奄美大島紬 あまから

マスコミ掲載履歴

 

2008年5月8日
サライ 2008年5月15日号 Vol.20 10
奄美大島織元にて二代目・文司が取材頂きました

1300年続く奄美大島紬の技術向上と、ふるさと発展に貢献
「200人もの手を経て完成する紬は、南の島の自然と気風が生んだ宝です」

「自分が考えたり記録した柄が1000年の時を超え残ったら職人冥利。
人生最後の夢です」

2007年9月15日

インタビュー頂きました

2007年1月1日
南海日日新聞社
産元・奄美大島の新聞へ掲載頂きました
「月刊・奄美」で代表・岸田がコラムを担当



2006年6月13日(火)21:00〜
日本テレビ・ドラマコンプレックス
「シロサギは静かに笑う」 
キャスト:余貴美子 保阪尚輝 布施博 赤座美代子 他  ストーリーはこちら

出演の赤座美代子さん、山口美也子さんへ衣装提供


上から右回りに、 保阪尚希さん、赤座美代子さん、山口美也子さんと


2006年7月15日(土)9:00〜10:00
FMフジ 78.6(甲府83.0) 
ミスターパートナー
参考WEB ミスターパートナー公式ページ
パーソナリティー/安永まゆ 安永まゆさん ブログはこちら

ヒットの予感!
幻の大島紬「珊瑚花」30余年ぶりに復刻  1050万円

昭和天皇にも献上されたこの柄は、発祥地が何処なのか、モチーフは何だったか等、未だに解明されていない点が多く、遠い昔から職人間で 「幻の大島紬」として語り継がれてきた。

手織り先染めの確かなクオリティから
日本の伝統工芸の粋を感じる。

フランス・ゴブラン織、ペルシャ絨毯と並ぶ、世界三大織物の一つと言われている日本が誇る織物<大島紬>。
数々の歴史文献にもその名が現れるほど、昔から日本人に親しまれてきた織物だ。しかし現代では和装が減り、需要減になったなかでも、伝統が脈々と受け継がれてきた。奄美大島にある《奄美大島紬》がそれである。多くの大島紬は機械織り・後染めのものが多い中、すべて「手織り・後染め」という、機械織りでは出せない独特の風合いを醸し出しているのだ。こんな素晴らしい日本の伝統絹織物《奄美大島紬》を知りたい・見たいと思ったところで、どこで見ればいいのか分からないのであれば、まずは産地織元直販専門店<奄伽樂(あまから)>にアクセスして欲しい。知らなかった奥の深い大島紬の世界を垣間みることができるだろう。 Text●Arata Takahashi

売れるにはワケがある!

● 織って防染し、染める。生糸を解いて織るという複雑な工程を経る。
● 奄美の植物「車輪梅(テーチ木)」と奄美の泥を交互に30数回以上染色する染織方法。
● 複雑な製法で20〜30年の修行を必要とし、習得している人が希少。

DATA
素材/絹100% 平織り
経済産業大臣指定伝統工芸品
先染め手織り製法
締機(しめばた)で、手作業での加工。
手機(てばた)で絣(かすり)合わせをして織り上げ。


2006.7.6〜17
2006 世界の有名人アートの祭典
(日本橋高島屋)  商品協賛
主催:スターライト・スターブライト・チルドレンズファンデーション・ジャパン
映画監督スティーブン・スピルバーグ氏が名誉会長を務めるアメリカの「スターライト・スターブライト・チルドレンズファンデーション」。日本で初めて開催のチャリティーオークション。


 


2006年02月
国際グラフ

京都ひとしほ事業部にてインタビュー
聞き手は元阪神タイガースの川藤さん。とても紳士な方でした。


対談 代表取締役 岸田 聡司
ゲスト 川藤 幸三(野球評論家)



流通を見直し着物の製造直販を
良い品を適正価格でご提供

川藤 奄美大島紬の織元としては明治43年のご創業と100年の歴史をお持ちでいらっしゃる上、新たに平成15年に「滑ン文大島」さんとして本場奄美大島紬の製造・直販を手掛ける会社を立ち上げられたそうですね。

岸田 はい。私どもでは織元として最高品質の着物をお届けしてまいりましたが、昨今市場が縮小している中で伝統を守りながらもよりお客様のニーズにお応えできる品をご提供していきたいとの思いで会社を立ち上げた次第です。もう1つの要因としては着物の流通を見直したいという考えもございまして、奄美大島紬専門店「奄伽樂(あまから)」に続き、山田氏の率いる京着物専門店「ひとしほ」もスタート致しました。

山田 私どもでもかねてより着物業界を盛り上げていきたいとの願いを持っていましたので、岸田社長の考えに共感し一緒にお仕事をさせて頂くことと致しました。岸田社長を通じてお客様のご意見を詳しくお聞きすることもできるようになり、職人にも良い影響を頂けるようになりましたね。

雲汀 私は30年ほど染め職人としてやっておりますが、新たな形でお客様の顔が見えるようになって、その都度これまでになかったようなアイデアも生まれるようになりましたし、何よりお客様の喜ばれる反応をダイレクトに感じることができるのがとても嬉しいですね。今まで以上にやり甲斐を感じています。

川藤 着物業界と言うと伝統的な世界で保守的なイメージがありますが、それを変えていくのはなかなか難しいところもあるのでは。

山田 そうですね。しかし流通を見直すことで価格に反映することもできますから、敢てチャレンジしていきたいと思っています。

岸田 良い品の価値を正確にお伝えするために、職人が製造工程でどのような作業を行っているかをダイレクトに書き込むブログもスタート致しました。また実際に目で見て触って頂けるように工場見学も開催しております。手染めなどの作業風景を見て頂きますので職人としてもやり甲斐を感じるようですね。このような機会をつくることでお客様に着物をもっと身近に感じて頂き、価格に対する感度も持って頂ければと。

川藤 着物の工場見学とは珍しいですから、ぜひ参加してみたいと思われる方は多いでしょうね。その他の取り組みはどのようなものがございますか。

岸田 インターネットでの販売も開始しているのですが、やはり着物は手に取ってその素晴らしさをご覧頂いてこそ魅力が伝わるものと思いますので、まずは実際に見て頂くために今年から展示会も開催しております。いくつか着物を買いたいと思われた時に私どものことを思い出して頂ければ、という気持ちで取り組んでいます。

川藤 伝統ある業界で新しい取り組みにチャレンジしていらっしゃるお姿は頼もしいものですね。では最後に今後の展望をお聞かせ下さい。

岸田 日本の伝統文化として着物の良さを伝承しつつ、職人の気持ちを伝えながらファッションとして着物を着る喜び、そして子供さんに着物をあつらえる喜びを親御さん達にもお伝えしていきたいと思っております。そのためには製造直販のシステムなども確立して小売業も充実させ、皆様の目に触れる機会を多数つくっていきたいと思います。もっと気軽に着物を着て頂ける人を少しでも増やしていきたいですね。

山田 やはり着物がお好きな方に適正価格でお買い求め頂けるように今後も努力していきたいです。着物のブランドの街でもある京都室町は着物の小売店がほとんどない地域なのですが、そこに私どもの小売店を出すのが夢ですね。

雲汀 着物に対する気持ちを作品に乗せて多くの方にお伝えしたいです。染め職人の若い人材は少ないのですが、伝統を受け継いでいくためにも後継者を育成していかなければと考えております。

川藤 お三方の良い関係がうかがえました。着物業界に新たな風を吹き込まれますよう、ご活躍を期待しています。


2006年4月6日
SEVEN HILLSパーティー 「桜の宴」

(有栖川清水)

主催:株式会社 イー・マーケティング
「和」をテーマにしたパーティーイベント
チャリティーへの商品協賛


2005年5月25日
Hanako NO.837 6月1日号
本場夏大島紬を掲載頂きました



2004年6月8日
ベストファーザー賞
主催:日本メンズファッション強化他
舞の海秀平さんへ衣裳提供

 


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