アンプルールとビーグレン比較

ハイドロキノン配合化粧品 使うならビーグレン?アンプルール?

投稿日:2019年10月23日 更新日:

シミに悩んで早数年……

 

旦那には老けたと言われ、

 

息子たちにはシミを「てんてんあるー」と数えられ

 

鏡で見るのももう苦痛(´;ω;`)

 

化粧で隠すのも限界あるし、隠さなきゃ外に出られないから

 

外出もおっくうに。

トミコ
トミコ
こんな状況もうイヤ!(ノД`)・゜・。

シミを消すためにいろんな方法、化粧品を試してみました。

 

で、

 

これぞ!という成分をついに見つけた成分が

 

ハイドロキノン!!

 

 

シミのある肌を、元のシミの無い肌にしてくれる

 

還元作用があるこのハイドロキノンが配合されている

 

化粧品を探してみたところ、

 

ビーグレンアンプルールがハイドロキノン配合化粧品メーカーとして

 

有名みたい。

 

 

というわけで、ビーグレンとアンプルール

 

どちらのハイドロキノン化粧品の方がいいのか

 

調べてみました!

 

ハイドロキノン配合でオススメなのはビーグレン?アンプルール?

アンプルールとビーグレン ハイドロキノンが入った化粧品はどっちがいいの?

ハイドロキノン配合の化粧品

 

アンプルールの方がいいのか、それともビーグレンの方がいいのか。

 

ズバリ言ってしまうと

 

ビーグレンのハイドロキノンクリームがオススメ!!

 

その理由をこれからお話しますね。

 

アンプルールとビーグレンのハイドロキノン配合化粧品の特徴

まずは、ビーグレンとアンプルールの

 

ハイドロキノン配合化粧品を一覧にしました。

アンプルール 価格(定価) 特徴
エイジング美白美容液

ラグジュアリーホワイトメラルミナス

使用量:1~1.5か月

12100円 アンプルール独自のマイクロカプセル化された「新安定型ハイドロキノン」が配合されている。

朝晩使える全顔用クリーム。

ハイドロキノン濃度記載なし。

(問い合わせで1%以下と判明)

※アンプルールには、ハイドロキノン配合化粧品が他にも

スポットケア、アイクリーム、コンシーラーがありますが

今回は顔全体に使うクリームを対象として比較します。

ビーグレン 価格(定価) 特徴
QuSomeホワイトクリーム1.9

使用量:1ヶ月強

6600円 全顔に使える夜用のクリーム。

ハイドロキノン配合率は1.9%

ビーグレン独自の浸透技術『 QuSome🄬化ハイドロキノン』配合で顔全体のお肌のトーンアップが期待できる。

浸透技術QuSome🄬が最大の売りで、浸透しにくい有効成分を肌に浸透しやすくし、さらに低刺激性も実現させている。

価格や特徴を見て頂いたところで、

 

なぜビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9の方がオススメなのか

 

解説します。

 

まずは解決!ハイドロキノンってどんな成分?

アンプルールとビーグレン、どちらのハイドロキノンクリームがオススメなのか

 

解説する前にまず、

 

ハイドロキノンってどんな成分でどんな副作用があるのか

 

を説明しますね。

 

シミの還元作用があるのは知ってるけど、

 

ハイドロキノンってそもそもなんぞや?

 

って方も多いですよね。

 

ハイドロキノンとは!!

ヒドロキノン (hydroquinone) は、二価フェノールである。特に美容ではハイドロキノンと表記されることが多い。

ヒドロキノンの名称はこの化合物がp-ベンゾキノンの還元によって得られたことから来ている。

写真の現像に用いられる。

美容では皮膚の美白に利用されるが、頻繁な副作用について医学的な監督が必要で

法的な規制や安全性の議論がある。

ヒドロキシ基の位置が異なる異性体として、カテコール (1,2-体)、レゾルシノール (1,3-体)がある。

 

美容分野でのハイドロキノン

外用薬ではハイドロキノンと呼ばれることのほうが多い。

医薬部外品としてのヒドロキノンは、その強力な漂白作用を利用したもので、美白剤として皮膚科などで処方されるほか、薬局などでヒドロキノン配合の軟膏・クリーム等が市販されている。

市販のヒドロキノン剤は通常2%-4%程度の濃度のものが多い。

アメリカ食品医薬品局 (FDA) による規制では、2%以上の濃度は医師の監督下により処方されている。

これら製品の使用中および使用後は日焼け止めの使用や、肌を守るための衣服の着用が勧められている。

トレチノイン(レチノイドの一種)とステロイド外用薬が配合されたハイドロキノン含有クリームも米国で承認されている。

肝斑に対する比較研究では、ハイドロキノンとコウジ酸含有クリームにステロイド含まない方が効果が高い(この試験ではコウジ酸単体の方がこれにステロイドを足すより効果が高い)。

ハイドロキノンは肝斑など色素沈着を減少させるために伝統的に使われてきたが、広い使用を制限されているため、ハイドロキノンよりも優れている代わりになる薬剤が必要とされている。

後述する副作用や発がん性の懸念から、他の成分を使った製品が市場に増加してきた。

東京工業大学と新潟薬科大学の研究グループによりヒドロキノンとセタルコニウムクロリド(benzylcetyldimethylammonium chloride、BCDAC)などの界面活性剤との結晶性分子錯体が開発され、その錯体中でヒドロキノンの安定性が向上しかつ徐放性を持たせられた。

酸化・変質しにくい性質を利用して「新型ハイドロキノン」「安定型ハイドロキノン」などの名称で化粧品などに配合されている。

 

副作用

アレルギー性の接触性皮膚炎を起こすことがある。

「化粧品の安全性評価に関する指針2001」などに準拠して試験し、ハイドロキノンには一次刺激性があり、安定型ハイドロキノンには一次刺激性はない。

ハイドロキノンの外用薬は経時変化のような後遺症を予防するために継続的な3-6か月の使用の後、使用しない期間を設ける必要がある。

複数の研究で組織の褐変症の発生が報告された。2%濃度の外用薬を長期的に使用した場合でも、1980年代以降、褐変症が報告されており、高濃度が原因となるかそうではないのかの議論は2012年でも継続されている。

ハイドロキノンをその治療システムの中に取り入れてきた、ゼイン・オバジも、2013年には4%濃度までが推奨され、長期的なハイドロキノンの使用によって重度のリバウンド性の色素沈着を起こすとし、2015年には注意喚起のためにハイドロキノンフリーの製品を出している。

またオバジによれば、アフリカ系の人々に褐変症が多いため長期的な使用が原因だと考えられてきたが、ハイドロキノン使用歴のある白人、アジア人でも経時変化である褐変症が見られ、ハイドロキノンが光感受性を増加させているためだとしている。

ハイドロキノンはメラニンを生成する酵素チロシナーゼの反応を阻害するというよりも、メラニン細胞(メラノサイト)に対する毒性を通して作用している。

メラニン細胞を傷つけずに、チロシナーゼに選択的に作用するような他の成分が探索されてきた。

ハイドロキノンモノベンジルエーテル(モノベンゾン)は色素脱失を引き起こす特徴を利用し、既に白斑が広範囲の場合に、色素の脱失を完遂させるために使われる。

2017年のレビューでは、ハイドロキノンが白斑を誘発するかという明確な関係ははっきりしておらず、おそらく安全に使用できるとされている。

2014年のレビューでは、それまでハイドロキノンによる色素脱失の報告はアフリカ系の人に限られていたが、フィッツパトリックのスキンタイプのIIIとIVでの報告があり、2%か4%のハイドロキノンを半月から半年使用した後に使用中止し、中止後1-2か月で生じている。

このレビューの著者は、永久的な色素脱失はハイドロキノンの潜在的な副作用のひとつであることを医師は患者に開示し、すべての市販のハイドロキノン含有製品に注意書きが描かれることを推奨している。

日本では2014年以降、製造販売業者が製品の特性を考慮して、「色抜け(白斑)や黒ずみ」の注意書きを行っている。

安全性が確立されているとは言い難く、販売業者、処方する医師は責任を負わなければならない。

またオバジによれば耐性の問題があり、4%濃度のハイドロキノンの使用して4-5か月後には肌の色の改善が止まることがあり、特にメラニンが過剰な部位のメラニン細胞がハイドロキノンへの耐性を持つため、正常な部位の改善が続くことで、色素沈着の状況が悪化する。

このため、オバジは、4-5か月の使用後には2-3か月の休止期間を推奨している。そして、これ以上の濃度でも色素沈着改善の大きな結果、早い結果はないが、アレルギー、色素沈着、耐性や経時変化の問題が大きくなることがある。

ステロイドも含有する製品を長期に使用した場合、炎症ではないシミには効果が出ないし、毛細血管拡張や皮膚萎縮、当初よりも強い色素沈着を起こすため、医薬品のラベルに従って5-7日以上使用すべきではない。

Wikipediaより引用

 

うん!難しい&長い!!

 

簡単に言うと、

 

写真の現像にも使われている成分で、

 

シミの漂白作用があるので美白の用途でも使われるけれど、

 

副作用があるから注意が必要

 

ということが書いてある(要約しまくり

 

 

注意しないといけないポイントは、

・2%以上のハイドロキノン濃度のものは副作用に注意が必要

(塗ることによる皮膚炎)

・4%の濃度までが推奨されている

・ハイドロキノン使用中は光感受性が高くなるので、

紫外線の予防を徹底しないと塗った部分に色素沈着が起こる

ということです。

 

 

アンプルールやビーグレンなど、医師が開発に関わっている

 

ドクターズコスメならそこまでビクビクしながら使う必要は無いけれど、

 

品質のはっきりしない、メーカーの信用も無いハイドロキノンクリームを

 

使うのはやめておいた方がいいです。

 

白斑になってしまったり、肌荒れが起こってからでは、

 

取り返しがつかないですからね。

 

 

という訳で、ハイドロキノンがどんな成分なのかが分かったところで

 

アンプルールとビーグレンのハイドロキノン配合化粧品の特徴を

 

それぞれ見ていきましょう。

 

アンプルールのイチオシ成分!新安定型ハイドロキノン

アンプルールが配合しているハイドロキノンは『新安定型ハイドロキノン』といいます。

 

従来の刺激のあるハイドロキノンと

 

それを安定させる物質「BCDAC」を合成させてできた

 

新型の分子錯体結晶が『新安定型ハイドロキノン』です。

アンプルール公式サイトより引用

成分の特長はそのままに、従来のハイドロキノンより酸化しにくく、

 

湿度や熱などにも耐性があります。

 

従来よりも安定し、肌に対しての刺激も少ないハイドロキノンです。

 

ビーグレン独自の浸透技術QuSome🄬

ビーグレンは、『有効成分が肌に浸透しなければ効果がない』

 

公式サイトで書いている通り、

 

成分を肌に浸透させるための独自技術に力を入れています。

ビーグレン公式サイトより引用

また浸透させることだけではなく、

 

ハイドロキノンなどの有効成分をQuSomeカプセルに包むことで

 

刺激を少なくすることにも成功しています。

ビーグレン公式サイトより引用

 

アンプルールのハイドロキノン化粧品はコスパが悪い

もう一度一覧を表示しますね。

アンプルール 価格(定価) 特徴
エイジング美白美容液

ラグジュアリーホワイトメラルミナス

使用量:1~1.5か月

12100円 アンプルール独自のマイクロカプセル化された「新安定型ハイドロキノン」が配合されている。

朝晩使える全顔用クリーム。

ハイドロキノン濃度記載なし。

(問い合わせで1%以下と判明)

 

ビーグレン 価格(定価) 特徴
QuSomeホワイトクリーム1.9

使用量:1ヶ月強

6600円 全顔に使える夜用のクリーム。

ハイドロキノン配合率は1.9%

ビーグレン独自の浸透技術『 QuSome🄬化ハイドロキノン』配合で顔全体のお肌のトーンアップが期待できる。

浸透技術QuSome🄬が最大の売りで、浸透しにくい有効成分を肌に浸透しやすくし、さらに低刺激性も実現させている。

まずアンプルールの方がビーグレンよりも価格が高いですね。

 

ドクターズコスメなので、多少高いのは承知なんですけど、

 

ほぼ同じ使用量分で、アンプルールのほうが4400円も高い

 

っていうのは、よほど効果に差がないと納得できない価格です。

 

しかし、ビーグレンとアンプルール、どちらも試してみた結果、

 

そこまで劇的な差は無いことが分かっています。

 

 

ビーグレンとアンプルールの実力をお試し検証。

両方使ってみた結果を発表します!!

↓↓

アンプルールVSビーグレン どっちがオススメ?

 

 

肝心のハイドロキノン濃度もビーグレンの方が高い!

ハイドロキノンの説明の項で書いたように、

 

ハイドロキノンは2%以上の濃度だと副作用の心配があります。

 

ビーグレンはその2%ギリギリの1.9%を配合しています。

 

また濃度の表記だけでなく、浸透技術など説明や論文まで公式ページに

 

掲載されていて、その正直さが安心につながっています

 

 

対してアンプルールは配合濃度の表記がありません。

(表記が無いため、現在カスタマーセンターへ問い合わせ中)

 

ハイドロキノンを配合している、というならば出来るなら濃度も

 

表記してほしいものです・・・・(刺激のある成分ですしね)

 

【2019年10月26日追記】

ハイドロキノン濃度についてのお返事がきました。

 

アンプルールのラグジュアリーホワイトメラルミナスの

 

ハイドロキノン濃度は1%以下だそうです。

 

ビーグレンよりも配合濃度が低いですね。

 

 

結果発表!コスパとハイドロキノン濃度でビーグレンの勝利!

①アンプルールのラグジュアリーホワイトメラルミナスよりも

 

ビーグレンのQuSomホワイトクリームの方が4400円も安い。

 

 

②ハイドロキノンの濃度も正直に表記し、安心して使う事ができる。

 

そして、ハイドロキノン濃度もアンプルールより高い。

 

 

以上の理由から、

 

私はビーグレンのハイドロキノン化粧品、

 

QuSomホワイトクリーム1.9をお勧めします

 

 

ハイドロキノンは刺激のある成分なので、

 

気になる方、使ってみようかな!と思っている方は、

 

まずはトライアルセットから試してみてくださいね。

 

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