アンプルールとビーグレン比較

気になるニキビ跡 効果があるのは?アンプルールvsビーグレン

投稿日:2019年8月9日 更新日:

大人になってからニキビ跡に

 

悩まされることになるなんて…………

 

最近ホルモンバランスの乱れからか

 

フェイスラインにニキビがそれはもうよく出来てしまって。

 

前はこんなとこにニキビなんてできなかったのに!

 

し か も

 

フェイスラインのニキビって

 

すっごく跡になりやすいんですよー(ノД`)・゜・。

 

こんなの知らなかった・・・・・

 

顎の周辺がなんかもう跡だらけ

 

 

これ、ほんとにちょっとやばいんじゃない??

 

こんなの残ったらほんとに困る。

 

 

という訳で急ぎニキビ跡の改善に乗り出してみた!

 

 

アンプルールVSビーグレン ニキビ跡にはどっちがおすすめ?

ニキビ跡ってお肌の炎症の跡だった!

ニキビ跡って聞くと、

 

単にニキビが出来てその跡が残っちゃったんだと思ってたんだけど、

 

どうもそうではないらしい。

 

 

よくよく調べてみたところ、

 

ニキビができたところは炎症を起こしていて、

 

初期は赤くなり、

 

炎症がひどいとそれが茶色くシミになって残ってしまったり、

 

もっとひどいとクレーター状態になって跡になるらしい。

 

 

で、大事なのは

 

ケアをしないといけないんだけど、

 

それぞれの跡の状態で対処が違うってこと!

 

ニキビ跡ってどれも同じケアじゃダメなんだっていうのが

 

まずひとつ目の大事なポイントです。

 

 

ニキビの状態別ケア方法をご紹介!

わたしみたいに、

 

「ニキビならなんでもかんでもアクネケアでいいっしょ!」

 

って間違えないようにね・・・(ああ時間の無駄だった・・・

 

 

赤いニキビ跡

ニキビができて、肌が炎症を起こしている状態。

 

この段階で必要なのは炎症を抑えるためのケア。

 

抗炎症作用のある成分が入ってる

 

化粧品でケアしましょう!

 

できれば茶色いニキビ跡に進行してしまうことを

 

この段階で防ぎたい。

 

茶色くなったニキビ跡

赤いニキビ跡のときに紫外線を浴びてしまったり、

 

ごしごしこすったりしてしまうと

 

肌の防御反応でメラニンが生成されてしまい

 

ニキビ跡が茶色く定着してシミになってしまった状態。

 

この状態になると根気よくケアを

 

続けていく必要があります。

 

ケアとしてはシミのケアと同じです

 

ビタミンCハイドロキノンが配合されている

 

ケア化粧品をつかうのがオススメ。

 

 

クレーターニキビ跡

クレーターニキビ跡に関しては、

 

ケア化粧品で改善していくのが難しいです(>_<)

 

主な治療方法は皮膚科や美容皮膚科での治療になります。

 

肌が乾燥して水分が少ない状態ですと、クレーターが

 

目立つので、しっかりと保湿することで

 

目立たなくすることは可能ですが、

 

残念ながら治療には至りません。

 

クレーターニキビ跡の治療は、皮膚科のお医者さんと

 

相談をしながら進めて行くのがおすすめですよ。

 

アンプルールとビーグレン ニキビ跡にはどっちがおすすめ?

アンプルールとビーグレンどっちがニキビ跡におすすめか!

 

赤いニキビ跡と茶色のニキビ跡それぞれで

 

オススメをご紹介していきます。

 

 

赤いニキビ跡にオススメなのはアンプルール

赤いニキビ跡は、まだ肌の中で炎症が起きているので

 

抗炎症作用のある成分が入っている化粧品がおすすめ。

 

アンプルールとビーグレンに入っている
抗炎症成分を一覧にしてみました。
↓↓
グリチルリチン酸ジカリウム グリチルレチン酸ステアリル
アンプルール ◆化粧水ローションAOⅡ ◆美容乳液ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX
ビーグレン ◆クレイウォッシュ

◆クレイローション

なし

これらの炎症を抑える成分が入っています。

 

抗炎症作用のある成分について調べてみると、

 

グリチルリチン酸ジカリウムの方が

 

抗炎症作用のある成分としてよく配合されてるんですが、

 

効果としてはグリチルレチン酸ステアリルのほうが高い

 

ようなんです。

 

なので、赤いニキビ跡が気になる方には、

 

アンプルールの方がオススメ!ということが

 

成分からわかりました(*^-^*)

 

 

茶色のニキビ跡にオススメなのはビーグレン

茶色のニキビ跡は、

 

炎症のあとにメラニンが定着してしまい、

 

シミになってしまっている状態。

 

 

なので、シミを還元する作用のある成分のハイドロキノン

 

シミの還元作用、メラニンの生成抑制、

 

ターンオーバー正常化などの効果のある、

 

ビタミンCビタミンC誘導体などの成分が配合されている

 

ものを選びましょう。

 

アンプルールとビーグレンに含まれる
シミ対策成分の一覧

↓↓

新安定型ハイドロキノン

ハイドロキノン ビタミンC誘導体

ピュアビタミンC

アンプルール ◆コンセントレートHQ110(美容液)

◆ローションAOⅡ(化粧水)

なし ◆ローションAOⅡ(化粧水) なし
ビーグレン なし ◆QuSomeホワイトクリーム1.9(クリーム) ◆QuSomeローション(化粧水) ◆Cセラム(美容液)

 

 

茶色のシミにオススメなのは、

 

ずばりビーグレンです。

 

ポイントは、

 

Cセラムに入っているピュアビタミンC。

 

 

 

ピュアビタミンCは、シミの還元作用や

 

メラニン生成の抑制などの効果が高いのですが、

 

成分がすぐに酸化してしまうなど、化粧品として

 

配合するのが難しい成分なんです。

 

そのピュアビタミンCをビーグレンは独自の技法で安定させていて

 

化粧品として安心して使えるという!

 

すごいぞビーグレン!

 

 

ハイドロキノンとビタミンC誘導体は

 

アンプルールにも含まれているし、

 

ハイドロキノン、ビタミンC誘導体にプラスアルファで

 

ピュアビタミンCを取り入れれば、

 

より効果を期待できます。

 

なので、茶色のニキビ跡については

 

ビーグレンがオススメです。

 

 

まとめ

赤いニキビ跡にオススメなのは

 

アンプルール

 

茶色のニキビ跡にオススメなのは

 

ビーグレン

 

という結果でした。

 

 

赤いニキビ跡も出来てるし、茶色になっちゃった

 

ニキビ跡もあるんだけど。

 

結局どっちがいいの!?という方。

 

 

わたしのオススメはビーグレンです。

 

なぜかというと、

 

ビーグレンには抗炎症作用のある成分も入っているし、

 

もちろんシミの還元作用のあるハイドロキノン、

 

ビタミンC誘導体、ピュアビタミンCと、

 

赤いニキビ跡から茶色のニキビ跡どっちにも効果が

 

期待できる成分が網羅されているから!

 

 

 

迷っているなら、ビーグレンのトライアルセットを試して

 

みるのも手ですよ(*^-^*)

 

ぶっちゃけアンプルールとビーグレンの使用感ってどうなの?↓↓

アンプルールとビーグレンを使ってみた!

 

 

あなたも、ニキビが落ち着いて肌がきれいになると

 

鏡を見るのが楽しくなりますよ!

 

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